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2026/11/03 15:33

こんにちは、ココロスイッチです。
結婚式の披露宴が始まる直前、ゲストの期待感を高めてくれるオープニングムービー。
ココロスイッチでも、オープニングムービーをご注文いただいたお客様から、さまざまなご質問をいただきます。
「写真は自分で指定できる?」
「カウントダウンを消したい!」
「サンプル映像の文字や色は変更できる?」
今回は、そんな素朴な疑問から、ちょっとしたカスタムのご相談まで、まとめてお答えします!
これからご注文を検討されている方にも、参考にしていただければ幸いです。
写真・素材編
Q1. 前撮り写真がありません。オープニングムービーは作れますか?
もちろん作れます!
グレイテストやシェイクがおすすめです。
マッチングがテーマになりますが、リンクスも私服写真のみで作成可能です。
Q2. 前撮り写真だけで作った方がいいですか?
前撮り写真と普段の写真を組み合わせるのもおすすめです!
例えば、冒頭は前撮り写真でスタイリッシュに、途中に日常の写真を取り入れて親しみやすくするなど、メリハリをつける方法もあります。
Q3. 新郎のソロ写真を入れるシーンに、ツーショット写真を使ってもいいですか?
はい、問題ありません!
ツーショット写真から新郎様の部分をトリミングして使用することもできます。
その場合は、トリミング前の元写真をそのままアップロードしてください。
編集時に必要な範囲を切り取って使用しますので、お客様ご自身でトリミングしていただく必要はありません。
Q4. 前撮りで撮影した動画をオープニングムービーに挿入できますか?
はい、挿入可能です!
前撮りで撮影した動画素材を、オープニングムービーに使用することができます。
写真の入稿方法編
Q5. 「指定入稿」と「おまかせ入稿」は何が違いますか?
写真をお客様ご自身で指定するか、編集者におまかせするかの違いです。
「指定入稿」は、映像に使用する写真をお客様ご自身で指定する方法です。写真の使用枚数が20枚程度の商品で採用しています。
一方「おまかせ入稿」は、映像展開が早く、挿入する写真も多いため、1シーンずつ写真を指定することが難しい商品で採用しています。
お客様には写真をまとめてご提出いただき、その中から編集者が写真を厳選して映像に仕上げます。
商品ごとの入稿方法
・ブリス、フィネス:おまかせ入稿
・シンク:おまかせ入稿と指定入稿の組み合わせ
・その他の商品:指定入稿
Q6. 「おまかせ入稿プラス」とは、どんなオプションですか?
写真を選別する手間を減らし、枚数無制限でご提出いただけるオプションです!
通常のおまかせ入稿では、100枚程度に写真を絞ってご提出いただきます。
例えば、前撮り写真が300枚あって、そこから100枚を選ぶのが大変な場合。
「おまかせ入稿プラス」なら、使用したくない写真だけを除いていただければ、残りは枚数を気にせずご提出いただけます。
写真選びの負担が軽くなるだけでなく、編集者もより多くの写真からベストショットを選べるため、映像のクオリティー向上にもつながります。
Q7. 指定入稿で写真を選んだ後も、変更できますか?
はい、変更可能です!
制作途中の事前確認用映像をお送りしますので、実際の仕上がりをご覧いただいたうえで、写真の差し替え修正を承ります。
入稿時にすべてを完璧に決める必要はありませんので、ご安心ください。
構成・演出編
Q8. ゲストへのメッセージは必ず入れた方がいいですか?
必須ではありません!
ゲストへの感謝を伝えるスタイルもあれば、音楽と映像だけで披露宴の期待感を高めるスタイルもあります。
感謝のメッセージはウェルカムスピーチなどでも伝えられるため、オープニングムービーでは演出を優先するという考え方もあります。
Q9. オープニングムービーの最後にカウントダウンを入れた方がいいですか?
入場までの進行によって、おすすめが異なります!
カウントダウンありがおすすめの場合
オープニングムービーの楽曲をそのまま流して入場する場合や、映像終了後に入場曲へ切り替え、間を空けずに入場する場合です。
カウントダウンによってゲストの期待感が高まり、映像から新郎新婦の入場までを一体感のある演出にできます。
カウントダウンなしがおすすめの場合
オープニングムービー終了後、一旦司会者のアナウンスなどを挟み、改めて入場イベントへ進行する場合です。
カウントダウンで盛り上げた直後に入場までの間が空いてしまうと、せっかくの期待感が途切れてしまうことも。
そのため、映像終了から入場までの流れに合わせて、カウントダウンの有無を決めるのがおすすめです!
Q10. カウントダウンを非表示にすることはできますか?
はい、無料で対応可能です!
Q11. ムービーが終わったら、すぐに入場した方がいいですか?
基本的には、ムービーから入場までの流れをスムーズにつなげるのがおすすめです。
ただし、必ずしも映像終了と同時に扉を開ける必要はありません。
映像終了後に照明を落とし、入場曲のイントロを流してから扉を開けるなど、少し間を設ける演出もあります。
会場の音響・照明スタッフや司会者と、事前にタイミングを確認しておきましょう。
音楽編
Q12. 好きなアーティストの曲を自由に使用できますか?
好きな曲を自由にムービーへ収録できるとは限りません。
市販の楽曲を映像に収録する場合は、著作権や著作隣接権に関する手続きが必要です。
まずはISUM(アイサム)の登録状況を確認しましょう。
ISUM楽曲検索:https://isum.or.jp/music/
Q13. サンプル映像と違う曲に変更できますか?
フォーカス、シェイク以外の商品は、楽曲の変更に対応しています。
Q14. 曲に合わせて、カットごとの切り替えタイミングを調整できますか?
基本的には対応しておりません。
オープニングムービーは、カウントダウンやラストクレジットなど、終盤のタイミングを楽曲に合わせて制作しています。
そのため、そこに至るまでの1シーン、1シーンの切り替えまで、お客様のご希望に合わせて細かく調整することは難しくなっています。
Q15. オープニングムービーと入場曲は同じ曲にした方がいいですか?
同じ曲でも、違う曲でも問題ありません!
同じ曲を使えば、映像から入場まで一体感のある演出にできます。
一方、映像終了後に入場曲を切り替えることで、雰囲気にメリハリをつけるのもおすすめです。
ちなみに、ココロスイッチのお客様の選曲傾向をご紹介すると、商品によって意外と大きな違いがあります。
実際にオープニングムービーと同じ曲で入場した方の割合
- ブリス・フィネス:17.6%(82.4%は別の入場曲に変更)
- シンク・グレイテストなど:59.1%(映画『グレイテスト・ショーマン』の楽曲を使用した場合)
ブリスやフィネスでは、8割以上の方が入場曲を切り替えている一方、『グレイテスト・ショーマン』の楽曲を使用した場合は、約6割の方がそのまま同じ曲で入場しています。
どちらが正解ということはありません。 オープニングムービーの終わり方や、どんな雰囲気で入場したいかに合わせて選んでみてください!
Q16. BGMを途中でフェードアウトできますか?映像も同時に黒画面へフェードアウトできますか?
はい、どちらも対応可能です!
BGMを途中から徐々に小さくして終了させることができます。
また、音楽のフェードアウトに合わせて、映像も徐々に暗くし、黒画面で終了する演出にも対応しています。
カスタム・仕様変更編
Q17. 一番最初に表示されるイントロロゴを削除できますか?
はい、削除可能です!
Q18. 定型文を削除したり、別の文章に変更したりできますか?
削除は無料、文章の変更は1箇所550円で対応可能です!
文章を変更する場合は、元の定型文と同程度の文字数でお願いいたします。
Q19. 映像に表示される日付の表記を変更できますか?
はい、変更可能です!
例えば、
変更前:8 December 2027
変更後:2027.12.8
といった日付の表記変更にも対応しています。
Q20. 商品のカラーをオリジナルの色に変更できますか?
カラー変更に対応している商品では、オリジナルの色指定ができる場合があります。
ただし、商品や変更範囲によっては有料カスタムとなります。
ご希望の色がある場合は、カラーコードや参考画像などを添えてお問い合わせください。
Q23. メッセージのフォントを手書き風などの別の書体に変更できますか?
基本的には対応可能です!
ただし、書体の変更は有料カスタムとなる場合があります。
また、商品によって変更できる箇所が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
下準備・入稿編
Q24. オープニングムービーは何週間前から準備するのがベスト?
理想は、挙式の5週間前までに商品を決めて、準備を始めることです!
例えば、挙式2週間前に式場へ提出する場合、写真の入稿から商品のお届けまでに約2週間、写真やコメントの準備に2日ほどを見込むと、合計で約3週間必要になります。
プロフィールムービーと違い、オープニングムービーは基本的に前撮り写真から選ぶため、昔の写真を集めたり、スキャンしたりする手間がありません。
また、入力する文章も少ないため、頑張れば1日で入稿準備を終えることも十分可能です。
ただし、結婚式はさまざまな準備が重なるもの。余裕を持って進めるためにも、挙式5週間前からの準備がおすすめです!
Q25. 前撮り写真が挙式直前に届く予定です。間に合いますか?
はい、特急オーダーなら最短7日からの制作にも対応しています!
挙式直前に前撮りをされた場合、写真データの納品がギリギリになってしまうこともあります。
挙式3週間前までに前撮り写真がお手元に届くようでしたら、特急オーダーで対応可能です。
ただし、式場への提出期限によっては間に合わない場合もありますので、前撮り写真の納品予定日と式場への提出期限を確認のうえ、お早めにご相談ください。
まとめ|オープニングムービーは、披露宴の第一印象を決める演出!
オープニングムービーは、披露宴の始まりをゲストに知らせ、これから始まる時間への期待感を高める映像です。
前撮り写真がなくても、工夫次第で魅力的なムービーに仕上げることができます。
そして、映像の内容だけでなく、上映終了から新郎新婦の入場までをひとつの演出として考えることも大切です。
ココロスイッチでは、商品によってさまざまなカスタムにも対応しています。
「こんな演出にしたい!」「この部分だけ変更できる?」など、ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。
ぜひ、ふたりらしいオープニングムービーで、披露宴のスタートを素敵に演出してください!
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