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2026/10/23 00:00


こんにちは、ココロスイッチです。

結婚式のオープニングムービーやプロフィールムービー。

「そろそろ準備しようかな」と思っても、実際にはいつ頃から商品を探し始めればいいのか、なかなか分からないものですよね。

私たちがおすすめしているのは、挙式の3か月前からムービーの商品探しを始めることです。

「3か月前って、ちょっと早くない?」

そう思われるかもしれません。

もちろん、実際の映像制作に3か月もかかるわけではありません。

ただ、ここで知っておいていただきたいのが、ムービーの完成期限は、必ずしも結婚式当日ではないというこ

と。

例えば、式場への映像提出期限が挙式1か月前だった場合、挙式3か月前から準備を始めても、提出期限までは実質あと2か月しかありません。

そう考えると、3か月前というのも、決して早すぎるタイミングではないんです。

では、なぜ提出期限がそれほど重要なのか?

今回は、ココロスイッチによく寄せられるお問い合わせを通じて、私たちが3か月前からの商品探しをおすすめする理由をお話ししたいと思います。


「式場から注意事項を渡されました。対応できますか?」

ココロスイッチに日々寄せられるお問い合わせの中でも、特に多いのがこちら。


「式場から映像持ち込みの注意事項を渡されました。この内容で制作してもらえますか?」


実は、これ、本当によくいただくご質問なんです。

体感では8割近くのお客様が、式場から渡された注意事項を添えて「この内容に沿って制作してください」とご連絡くださいます。

例えば、こんな書面です。


※画像は、注意事項の一例です。記載内容や料金、提出期限などは式場によって若干異なります。

そして、このご質問に対する私たちの回答は、とてもシンプルです。


「はい!一般的な持ち込み仕様には対応していますので、ご安心ください!」


ココロスイッチでは、これまで何百件ものウェディングムービーを制作し、さまざまなホテルや結婚式場への納品に携わってきました。

式場から指定される一般的な映像仕様や納品ルールについては熟知しており、各会場の条件に合わせた制作・納品に対応しています。

もちろん、式場独自の指定や音楽の許諾手続きなど、個別の確認が必要な場合もありますが、書面をお送りいただければ内容を確認してご案内しています。

ですので、映像の技術的なことは、基本的に私たちにお任せいただいて大丈夫です!

さて、ここからが今回の本題です。


注意事項を確認していて、私たちが本当に気になること

先ほどご紹介した「映像持ち込みの注意事項②」を、もう一度見てみてください。

「⑨ 映像のご提出について」という項目がありますよね。

ここに書かれているのが、映像の提出期限です。


私たちは画面比率やセーフティーゾーン、DVDの仕様などを確認しますが、実はそれ以上に、この提出期限を気にしています。

例えば、お客様からこんなお問い合わせが届きます。

「式場から注意事項を渡されたので、確認をお願いします! この内容で制作できますか?」

そこで書面を確認すると、


「映像提出期限:挙式1か月前」


と書かれています。

そして、お客様の挙式日と現在の日付を照らし合わせてみると……。


えっ!? 提出期限まで、あと2週間しかない!!


ところが、お客様は特に急いでいる様子もなく、これからどの商品にしようかと、一生懸命ムービーを探していらっしゃるんです。

私たちとしては、思わずこうお伝えしたくなります。


「セーフティーゾーンやビットレートのことは大丈夫です! それより提出期限を見てください!」

「挙式1か月前までに提出って書いてありますよ! ということは、もうあと2週間しかありません!」


もちろん、実際のお客様にはもう少し丁寧にご案内していますが(笑)、気持ちとしては本当にこんな感じです。

ただ、これは決して、お客様が注意事項を読んでいないという話ではありません。

お気に入りのムービーを見つけようと、InstagramやYouTubeでたくさんの商品を比較したり、おふたりで相談したり。

それと同時に、席次表や引き出物、装花、当日の進行など、結婚式の準備も次々に進めなくてはいけません。


式場から渡された注意事項にも目を通しているのかもしれませんが、やることが多すぎて、提出期限が今どれほど迫っているのか、そこまで意識が追いついていない。

そんな状況なのではないかと感じています。


挙式まではまだ1か月半ある。

でも、ムービーの提出期限までは、あと2週間しかない。


この「挙式までの残り時間」と「ムービー制作に使える残り時間」のズレが、思っている以上に大きいんです。


そして、これこそが、私たちが挙式3か月前からの商品探しをおすすめする大きな理由です。


商品探しを3か月前から始めてほしい理由

ムービーの外注では、注文してから映像が完成するまでの制作期間だけを考えてしまいがちです。

しかし、実際にはその前後にも時間が必要です。

まず、InstagramやYouTubeなどで商品を探し、気になるムービーを比較して、おふたりで相談する時間。

商品が決まったら、写真やコメントなどの素材を準備する時間。

そして、映像の制作、内容確認、必要に応じた修正。

さらに、完成した映像を式場へ提出するまでの時間も考えなくてはいけません。

例えば、商品探しから映像完成までを約1か月と考えた場合、スケジュールは次のようになります。



この例では、挙式2か月前から準備を始め、1か月かけて映像を完成させています。

つまり、式場への提出期限が挙式1か月前だった場合、ほとんど余裕のないスケジュールになります。

もちろん、これはあくまで一例です。商品や制作内容、修正の有無などによって必要な期間は変わります。


ただ、結婚式が近づくほど、ムービー以外の準備も忙しくなっていきます。

そんな中で、商品探しや写真選び、映像の確認まで進めることを考えると、3か月前から少しずつ準備を始めておく方が、ずっと余裕を持って進められると思います。


ムービーの準備が遅れてしまう、よくあるパターン

実際にお客様とやり取りしていると、一度お問い合わせいただいた方から、しばらく経って再びご連絡をいただくことがあります。


「すみません!バタバタしていて、全然進んでいませんでした!」

「もう挙式1か月前なんですが、今からでも間に合いますか?」


こうしたお問い合わせも珍しくありません。

もちろん、できる限りご希望に沿えるようご案内していますが、制作期間や式場への提出期限によっては、スケジュールの調整が必要になることもあります。


ここでお伝えしたいのは、商品選びに時間がかかること自体は、決して悪いことではないということです。

せっかくの結婚式ですから、お気に入りの一本をじっくり選んでいただきたいと思っています。

ただ、結婚式の準備はムービーだけではありません。

ほかの準備に追われているうちに、気づけば数週間が過ぎていた、ということも十分に考えられます。

だからこそ、商品を早く決める必要はなくても、商品探しは早く始めておいてほしいんです。


早く決めることよりも、早く探し始めること。


これが、私たちからのおすすめです。


ムービーを決める前に、式場へ確認してほしいこと

最後に、もうひとつだけ。

商品探しを始めるタイミングと同じくらい大切なのが、式場への映像提出期限を先に確認しておくことです。

まだ手作りするか外注するか決めていなくても、どの商品にするか迷っていても構いません。


式場の担当者に、

「ムービーを持ち込む予定なのですが、映像の提出期限はいつですか?」

と聞いておくだけで大丈夫です。


私たちの経験では、挙式2週間前の指定が最も多いものの、1週間前や1か月前など、式場によって提出期限は異なります。

提出期限が分かれば、そこから逆算して商品探しや制作のスケジュールを考えられます。


そして、式場から映像持ち込みの注意事項を渡されたら、ぜひココロスイッチにもお送りください。

映像の仕様については、私たちが確認してご案内します。


まとめ|結婚式ムービーは3か月前から、余裕を持って商品探しを!

結婚式ムービーの外注を検討する際、式場の持ち込み注意事項について不安に感じる方もいらっしゃると思います。

ココロスイッチでは、これまでの豊富な制作・納品経験をもとに、各式場の上映仕様に合わせた制作に対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。


そして、繰り返しになりますが、今回いちばんお伝えしたかったのは、ムービーの商品探しは、ぜひ挙式3か月前から始めてほしい! ということです。


実際の制作に3か月かかるわけではありません。

お気に入りの商品を探したり、写真を選んだり、おふたりで相談したり。

そんな準備の時間も含めて、余裕を持って進めていただきたいと思っています。

「3か月前から商品探し。そして、式場への提出期限は早めに確認!」

ぜひ、この2つを覚えておいてください。


ココロスイッチでは、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンディングムービー、レタームービーなど、さまざまなウェディングムービーをご用意しています。

おふたりの結婚式にぴったりの一本を、ぜひ楽しみながら探してみてください。

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